「世の中はお金」ついて考える

大学生活

こんにちは。投稿者の秘密基地を作る大学生です。

今回は、「世の中はお金」ということについて考えてみたいと思います。

経済はお金が回ることであり、国もお金物事を解決をする

最近僕は、色々と行動してきて、世の中はお金だなと思うようになりました。

理由は、国がお金を使って物事か解決しているから。

過去にもそうですね。戦争で負ければ、お金を勝った国に渡す。

話合いではなく、お金。

示談とかもそうですよね。

ぶっちゃけその方がコスパが良いのです。

政治もいかにお金が回るか、国民が安定した生活を送れるか。

個人的にですが、世の中お金だと思うことを裏付けるのが、生活保護です。

高くお金を稼ぐ人からは高く税金をとる。

もちろんその税金は生活保護以外でも使われます。(実際どのように使われているかは分かりませんが笑)

けど、お金に困っている人の元へ届くでしょう。

結局、お金を持つ人がお金がない人に渡すシステムが実はできている。

そうなった時に、世の中お金ではないとなるとそうは言えなくなるのです。

住居、食べ物、健康。

国の言う最低限度の生活というのが、お金がベースとなりできているように思えてしまうのです。

憲法9条では、健康的で文化的ということも言っていますね。

お金で買えなさそうな健康は何で買える?

では、例として憲法9条で言う健康について考えてみます。

早速ですが、健康は何で手に入ると思いますか?

良い食事、運動、良い睡眠など。

しかし、良い食事をするためには、良い食材を買わないといけない。そりゃあ毎日マックとかカップ麺とかだと体に悪い。

料理をするために、電気、水道が必要でそこにお金を払う。

運動は以外にもコスパはかけようとしなければ筋トレなど自分でできますが、筋トレをしても栄養を吸収しなければならない。それこそ良い食事が必要。

だからこそ良い食材や外食をする。

良い睡眠にも、布団だけではなく、家と言うものがないといけません。

そのためには家賃を払わないといけない。

結局、お金にたどり着いてしまう…。

実際に、年収の多い家庭と少ない家庭の子どもは教育的な面で差がでるということが実際にデータとなってでています。

良い教育を受けられますし、塾、習い事にもお金があれば行けることが分かります。

努力はもちろん勉強では必要ですが、それを後押ししてくれる環境はお金で買うことができる訳です。

さらに、スウェーデンの論文では、うつ病の人に月に6000円ほど払っていたら容態が良くなったという結果まで出ているのです。

何事にも根底にはお金がある

色々書きましたが、何事にもお金ってかかります。

ジュース買うにも、作るにも、そして何かを続けるにも。

いいことをしようとしても、お金がないとできないことにも気がついた。

クラウドファウンディングをしたことがありますが、結局お金が必要であることを目の当たりにして知る訳です。

今行っている秘密基地にも、運営するにはお金が必要で、さらに僕が生活するには最低でも20万は稼ぎたい。

けど、今考えている規模と価格では到底叶う訳ない。

だから、複数の選択肢を持つことをこの休学で学びたいと考え、その後社会に出たいと考えている。

お金で買えないものはないのか

では、お金では買えないものはないという人の考えを、考えてみましょう。

家族とか友人は、偶然的に繋がった存在でありお金で購入することは不可能です。

友達になろうといってお金を払う人は中々いないと思います笑。

そう言った、人との繋がりはお金で買えるものではないと考えます。

じゃあお金ってなんだ?

ここまで話ましたが、お金ってなんでしょう。

僕もまだ答えが出ていません。

けど、これだけは言えます。

生活を良くするもの。好きなことができるもの。

でも、1番は大事なものを守るものだとも思います。

家族、自分、趣味など。

あなたにとって大事なものを守るものがお金なんじゃないでしょうか。

愛もそうだと思います。どれだけ好きな相手でも、お金がないと生活ができない(僕は将来が不明確になりすぎて色々ありました笑)

だからこそ、収入がたくさんある人がモテるのが分かります。

僕だってお金はほしい。

お金をどのように稼ぐか、増やすか、生み出すか。

今後も考えていきます。

コメント