「面白そう」はクソくらえ

大学生活

「面白そうだね!」

僕が秘密基地を作り初めて何回言われただろうか。何人に言われただろうか。

正直、「面白そうだね」と言う人に対して僕は全く親近感がもてない。

言葉のニュアンスだが、「面白そう」=「面白い」ではないような気がするのだ。

うわべ感が半端じゃない。まぁ「つまらなそう」なんて中々言えないからって言うのもあるのが大きな要因ではあると思うけど。

そんな「面白そう」=「面白い」ではないという事を感じるようになったのはつい最近である。

確かに、僕も人に対して「面白そう」と言っていた。

「面白そう」から「面白い」に

秘密基地には様々な人が出入りする。

葉山ファクトリー(秘密基地をさせてもらっている施設)に見学に来たり、下のキッチンを利用したりする人がたまたま見にくることもある。

そんな中でたまたまきていた、40代くらいの女性と話す機会があり、今していることなどを話していた。

会話の中で彼女は僕に対して

「君クレイジーだね笑。君、面白いことしてるね・」

と言われた。

「面白いことしてるね」

僕はそんな事を言われたのは、おそらく初めてだった。

「面白そうだね」は幾度となく言われてが、「面白いことしてるね」と言われた記憶がない。

言葉の違いかもしれないが、僕はその時の「面白いことしてるね」が忘れられない。

面白そうな人か、面白い人か

何回も言うように「言葉」の違いはあると思う。

そのことも踏まえてだが、「面白そうな人」はこの世の中に沢山いると思う。

そんな「面白そう」な人たちを、僕らは少し遠目から見て、近づかず、ほど遠い距離で見ている。

興味があるけど、近づけない。

それが自分の興味のある「面白そうなこと」でもそうだと思う。

「面白そうだけど…。」

といい、何故か少し距離をとる。

その時点で「面白い」と感じているのだから、やってしまえばいい。

面白い」と自分が感じているのだから。

ここまで「面白い」と書いたことがないので、感覚がおかしくなってきた。

けど理由をつけて、少し距離をとる。

「面白そう」と言っているなら「面白い事」をしたほうがいい。

その方が人生は豊かたになると思う。

面白くありたい

だから、最近僕は人から「面白そうだね」と言われると、「面白い」と思われるものを提供できていないし、発信できていないと感じるので「あぁ、俺はまだまだだなぁ。」と思う。

人に面白いを提供できていないのだ。

だからそこ僕は、人から「面白そう」と言われている時点でまだまだ未熟である。

「面白いことしてるね。仲間にいーれて」くらいになりたい。

もちろん言われたら僕は「いいよ」と言う笑。

そんな「面白さ」を提供できる側にもなりたいし、「面白い」を引き出す側にもなりたい。

そして、僕は人に対して「面白いね」、「面白いことしてるね」と言える人でありたい。

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