【実録】悪徳商法に引っかかりにいったら悪質すぎた話③

マルチ商法

こんにちは。秘密基地を作る大学生です。

今回は前回に引き続き、悪徳商法シリーズを書いていこうと思います。

この記事をはじめて見る方は、Part1Part2を見てから読んで頂けるとありがたいです!

さて、前回は、クーリングオフの対応をしてくれないという悪徳極まるところまで書きました。

早速続きを書いていこうと思います!

悪徳すぎてクーリングオフができない

その場で断ろうと思ったのですが、クーリングオフ対応ができないと言われる一点ばり。

一時帰宅して、秘密基地に帰る。

基地に帰り電話をしてみました。

maruhikichi
maruhikichi

あの〜、やっぱり辞めたいんですけど。

返品も返金も不可ですね。
利用規約に書いてあるとおりです。

maruhikichi
maruhikichi

利用規約なんて書いてありました?
見てないんですけど。

申し込みの欄に書いてありましたよ。

maruhikichi
maruhikichi

その時の相手業者の利用規約がこちら。

申し込みフォームの下の方に利用規約の欄が。

これが小さい枠に書いてあり、スクロールをしないと読めない…。

こんなのみる訳あるかぁ!

この第6条の項目に返品ができないという内容が書いてありますね。

訪問販売では、クーリングオフができないといけないので、この時点でアウト。

また、契約をする際に、訪問販売では書面での契約をしないといけないので、違法性が高いです。

悪質すぎる電話対応

電話での返品をするにあたり、違法性を私的することにしました。

maruhikichi
maruhikichi

この勧誘って特商法に違反していますし、訪問販売なので
クーリングオフできますよね?

え、でも来たのはご本人じゃないですか

maruhikichi
maruhikichi

(いや、セールスってしらないから来たねん。)

だからダメですね。

これは本場の悪徳商法か…。これは燃えてきた。

これまでの通話記録は動画で撮影、利用記録等のスクショ、SNS等でのやりとりは全て写真や動画で納めているので警察に行こうかと思ったのですが、まさかの展開に。

まさかの返品対応

返品ができないと言われた電話から数分後、向こうから折り返し電話がかかってきて

さっきの返品の件ですが、コンテンツあなたに渡しても、うちに利益が出ないので、辞めていいですよ

maruhikichi
maruhikichi

あ、ありがとうございます…。

どうすればいいですかね?

クーリングオフのハガキを書いてください。

おおお。何を思ったのだろうか。返品ができると言い始めた。

さっきあれほど「利用規約に書いてある通り返品、返金はできない」の一点張りだったのに。

しかし、僕が30万円払ったとしても会社に利益がでないというのはどういうサービスなのだろうか。

つまり、30万円以上に何かしら業者に払わないといけないということが分かる。

つまり、「利益がでない」と言っている時点で、僕たちにも利益がでないということを言っているに等しいのではないか!?

クーリングオフは消費者センターに相談するべき

まずはセンターへ連絡

この、件が発生してから消費者センターへ話をしていたので、クーリングオフの手続きはスムーズに行うことができました。

クーリングオフの話は今度詳しく書いていこうと思います。

ここではザッと書きますが、クレジットカード会社と相手(販売先)宛てに2枚ハガキを書く必要があります。

またハガキは特定記録郵便で出す必要があります。

特定記録郵便とは、自分が送る郵便が相手に届いているかどうかが分かるようになる郵送方法です。

近くの郵便局に行き、「特定記録で出したい」というば対応してくれます。

内容証明郵便の方が、確実ですので、心配は方はこちらで書くことをオススメします。

クーリングオフをして一安心。と思いきや…!?

ハガキが届いていない!!?

商材を購入をしたのが4月1日。クーリングオフのハガキを出したのが4月3日でした。

特定記録郵便は、記録番号をもらえ、スマホやPCで郵便局のHPに入り番号を入力すると指定の場所に届いているかが確認することができるのです。

確認をすると4月4日に指定された住所に送られていることを確認できました。

おぉ。戦いが終わったわ…。

と思ったのですが、相手型から連絡が来ない。対応してくれたと思い、購入して1週間後業者に連絡をしました。

が、まさかの展開に。

業者にラインで連絡をとると、ハガキが届いていないとのこと。

ん!?

1週間経過しているのに届いていないってどういうことだ!?

オフィスがバーチャル!?

ハガキが届いていないと言うことで、ラインで連絡をとると

バーチャルオフィスなので、ハガキが届くのに時間がかかります。

バーチャルオフィスってなんぞや。

悪徳業者に多いバーチャルオフィス

バーチャルオフィスとは、レンタルオフィス等と異なり業務スペース(事務所)を構えることなく、事業を始める際に必要な住所、電話番号などの基本的な情報などを借りることができるオフィスです。

このような悪質な会社は、目をつけられます。

そんな会社は逃げやすいように、仮想のオフィスを作るのでバーチャルオフィフをよく使うそう。

しかし、このバーチャルオフィス。登録する際には注意が必要なのです。

どのような注意かと言うと、対応やクレームの窓口などに対応するために、本当の会社の住所をHPに載せる必要があるのです。

しかし、この会社掲載してないんですね。

さて、僕のお金は戻って来るのか!?

続く。

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