【実録】悪徳商法に引っかかりに行ったら悪質すぎた話④

マルチ商法

こんにちは、投稿者の秘密基地を作る大学生です。

今回は、悪徳商法に引っかかったシリーズの第4弾です。

もう話が長すぎて…。

申し訳ないです。

さて、3部に渡って書いてきた悪徳商法シリーズ。

前回はクーリングオフ対応に応じない悪質さを書きましたが、続きを書いていこうと思います。

悪徳すぎる対応

送ったハガキが届いていない!?

クーリングオフの対応に応じてくれたので、一安心しクーリングオフのハガキを送ったのですが、ハガキが届いていないと言うのです。

特定記録郵便という特殊な郵送方法で送ると、送りたい場所に届いているようになるのです。

3日に送って4日には指定された住所に送られている証拠があるので1週間様子を見ました。

確認の為、会社のLineアカウントに質問を送ってと言うので、送りまくったのですが、全て既読スルーでした。

なので、直接勧誘をされた人に確認のLineを送りました。

そのLineがこちら。

バーチャルオフィスから本社?があると思われるところまで1週間程度かかるそう。

本社が違うなら、違う住所教えるなよ…。

本当にある住所をHPなどに書いておかないと違反らしいのですが、この会社は書いていないので場所を特定することができませんでした。

悪徳すぎる既読無視

違法しまくりで、ろくな対応をしてくれないので、相手に電話することにしました。

きっかけはこちら。

安定の既読無視をするから。

もう都合悪いとすぐ無視するんだもん…。

この日の4月9日は、クーリングオフすると言ってクーリングオフ対応をしないので、警察に相談しに行くことになりました。(ここまですることになるとは…)

ここまですると僕が悪いことをしているLineに見えてしまう笑。

翌日、直接電話してみた

上の写真の通り、翌日に電話をして直接交渉に持っていく作戦を決行。

しかし、相手は出ず。

あー。これは警察に対応してもらうしかないなぁと思ったら

こんな連絡が!

一体なにを思ったのか…。

1番上の文章では、「返金対応申請をしますが」という文章で、これは読み手的にはこれから行うという解釈ができる反面、連絡をしてほしいと言うと、「申請していますよ」という完了の状態の文章。

これは逃げられるか…。と思いましたが…。

消費者センターと警察のおかげ?で返金された

消費者センターに相談したかいもあってか、1週間後に返金の対応がされていることをクレジット会社を通じて確認することができた。

というのも、消費者センターの勧めから、クレジットカード会社に連絡をして状況を話、引き落としを保留にしてもらっていたのだ。

さらに、クーリングオフのハガキもカード会社に送り、センターの方とやりとりをしてもらったのである。

そのかいもあってか、無事に解約。

いやぁ。今回はかなりギリギリの戦いやった…。

その後

警察に報告

一見落着になりましたが、とりあえず警察に方向をしにいくことにしました。

警察には、会社名、違法性、これまでの経緯をしてきました。

今回は解決に至ったので、一見落着でしたが、今後このようなことがあった他の人が被害にあった場合は僕が情報提供をするような形になりました。

消費者センター、カード会社へ感謝!

4月1日に事が発生して、からずっとお世話になった消費者センターに解決したと感謝のメールをしました。

今回は大変お世話になったので、頭が上がらないです…。

最後に

基本的に、知らない人と場合は、セールスの話がほとんどだと思います。

というのも、ブログ、YouTube、投資関係でなにかSNSで絡んできたら間違いなくセールスです。

お金の話はないと言われてセールスの話になったら、その時点で違法ですし、100%とか絶対って言葉を言われた場合も誇張したり過大している表現ですのでかなり怪しいです。

このようなグレーの話は、録音したり、やりとりをスクショして残しておくことが大事です!

今後は、クーリングオフの話や、困った時はどうしたらいいのかの記事を書いていこうと思います。

かなり日記ブログに近い話になりましたが、今後はこのエピソードが少しでも人の役に立てるようにしていこうと思います。

最後なのですが、この話があってからなんと…。

相手業者の利用規約が変わったのです。

左の写真が4月2日づけの写真。右の写真は本日づけのものです。

僕の件があったので、赤文字でクーリングオフの話を書いていますね笑。

ついに、企業を変えました笑。

何かを契約する際には、必ず利用規約を読む事、業者と確認すること、そして相談すること。

この3つを大事にしながら、被害に合わないベストな選択をしてほしいと思います。

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