【実録】悪質商法に引っかかりにいったら悪質すぎた話②

マルチ商法

こんにちは。秘密基地を作る大学生です。

さて、前回の【実録】悪質商法に引っかかりにいったら悪質すぎた話①の続きを書いていこうと思います。

前回の記事を読んでいない方は、こちらのリンクから飛んで見てみてください!

早速続きを書いていこうと思います。

ビジネス勧誘ではないと言われて、ビジネスの話をされる

僕は、ブログを教わりたくて人に会った訳ですが、完全にはめられました。

話すだけと言われていたのにセールスの話をし始めたのです。

一通りブログの質問をした後に、「こちらがサポートをしてコンテンツに入れば儲かる」みたいなサールスの話をされました。

サービスの内容として、全然ブログを知らなくても、利益、アフィリエイトを1から教えるサービスだと言うこと。

記憶は曖昧ですが、言われたサービスは以下のようなものです。

サービスの金額は30万円

ブログではなくサイトの運営のやり方を教える

マルチ商法ではない

オフ会がある

いつでもタワマンにきて、質問をしてOK

というものでした。

学生にとって30万円という数字は、まぁまぁ大きい金額です。

しかし、向こうは30万円という数字は安いと言う訳ですね。

彼が言うには

ブログのデザインはコピーして配布しているから安くすむ。

セルフバックで分割すればOK。

サーバーは貸すし、利益も出せる
教える側にもなってほしい。

と言い、コスパがいいと言う訳ですね。

怪しまれる違法性

さて、ここで疑問に思う点がいくつかあります。

上記の内容を踏まえて、僕の知る限り法律に違反している点がいくつかあります。

著作権法違反の疑い

一つ目は、ブログのデザインをコピーして配布をしていると言う点。

勧誘をしている会社が作ったデザインであれば、いくらでもコピーして配布してOKですが、他の人が作ったデザインをコピーして配布しているとなると、著作権法違反の疑いがあります。

誰のデザイン、どこのデザインかは教えてくれませんでした。

採算の合わないセルフバック

まずはセルフバックについて話たいと思います。

ざっくり言うと、製品やクレジットカードを買ったり作ったりしてお金をもらうと言うものです。

僕は30万円を分割して、更にそれを5万円の6回払いにする。それを更に分割するという支払い方法を提案されました。

なぜこれを提案されたかというと、それをセルフバックで補えばいいと言うもの。

これは、特商法で言う、著しく事実に相違する表示に値するかもしれません。

と言うのも、僕の場合、携帯料金、秘密基地の家賃だけで、4万〜5万円ほどかかります。

彼にそのことを話すと、セルフバックでこれらは払えると言うのです。

「男の約束として、月に5万円はセルフバックをしましょう」と言われるのですが、セルフバックもできる限界がありますし、1度行なったものは、もう一度できないので、月にお金を稼げる採算が全く取れないのです。

結局、30万円の支払いのために、働くとこ、ブログを書くことになる訳ですね。

そもそも特商法違反

僕をタワマンに誘い出し、セールスをしている時点で、特定商取引法違反になります。

理由として、目的を告げた上で会社の名前、商品の種類を勧誘の前に言わなくてはならないから。

セールスの話はないと誘い出して、勧誘を行うことは完全にアウトなんですね〜。

そもそも稼げないシステムになっているのでは?

このサービスを購入した場合、サーバーのレンタル量が発生するそう。

その為、みかじめ料としてサーバー代を払うそうです。

更に、売り上げの数%も払わないといけない、ブログで利益がでたとしても返済に当てないといけないそう。

これは30万円以上にお金を払うことになるのでは?と思うのですが僕だけでしょうか…。

興味本位で購入してみた

相手のしょーと言う方はセールスが上手で、話もすんなり入ってくる。

いつかのマルチ商法の勧誘の時とは、違って。

訪問販売なので、クーリングオフは基本あるので7日経過して返せばええやん。それをブログにしたろ!

そう思い、試しに購入をしてみることにしました。(大アホ)

一緒に頑張りませんか?

maruhikichi
maruhikichi

お願いします!

ありがとうございます!

LINE交換して早速、登録してください

とまぁ、こんな感じで会員登録をしました。

まさかこれから、更に酷すぎる悪徳商法になっていくとは知らずに…。

クーリングオフできない詐欺

契約のページに飛ばされ、決済のリンクが送られて入力。

不覚にも、これが決済のページとは分からなかった。(なんという失態)

決済を済ませた後、こんなことをしたことがないので、ビビりました。

なので

maruhikichi
maruhikichi

いやぁ、やっぱり考え直していいですかね?

え、できませんよ?

maruhikichi
maruhikichi

!?

しくったー!

しかし、この時点で違法。

特定商取引法は、消費者と事業者との間のトラブルを防止し、その救済を容易にするなどの機能を強化するため、消費者による契約の解除(クーリング・オフ)、取り消しなどを認め、また、事業者による法外な損害賠償請求を制限するなどのルールを定めています。

特定商法取引ガイド

うわぁ。悪徳すぎかよ…。

ここから僕の戦いが始まるのです。

続く。

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