【簡単】スピンサーブの打ち方

テニス

こんにちは。投稿者のmaruhikichiです。

次回の記事からは秘密基地を作る大学生に改名しようかと考えています笑

さて、今回は久しぶりにテニスの記事について書いていこうかと思います!

スピンサーブは圧倒的にセカンドサーブで使われることが多いイメージですが、勿論武器になります。

高い打点で取らせることで、来るボールを浅くすることが可能ですし、攻めにくいサーブになります。

早速解説していきます!

トスアップ

まず、トスなのですが、プロのようにして頭の後ろまであげる必要性はまずありません。一般のレベルでは、プロや全国レベルの競技者ではない限りそれに見合う筋力がないからです。

ですので、おでこの上あたりに出すのがポイントです。

理由として、後ろすぎると、ボールとラケット面が触れる時間が少なくなるから。

また、ボールを直接見ることが難しくなるので、目線がブレて軸がぶれる可能性があります。

サーブは軸がブレてしまうと安定したサーブが打ちにくくなりますので、注意です。

ラケットの出し方

ここでは動画をみて解説していきます。

1:08 ,1:14あたりをみてもらうと、ディミトロフ選手のファーストサーブを見ることができます。

続いて、1:20あたりだと、ディミトロフ先取のセカンドサーブを見ることができます。

見て欲しいのはトスの位置ラケットの出す位置です。

ファーストサーブは右から左にラケットが出ているように見えるかと思いますが、セカンドサーブの場合は左から右にラケットを出してボールを打っているように見えます。

スピンサーブはそもそも、ラケットの出方が違います。

右から左へ振り抜くとフラットまたは、スライスに適したスイングになってしまう。

スピンは左から右に振り抜くのが大事です。

打点

打点は遠すぎると回転が全くかからないので、身体からは近くかつ、頭よりは前で打ってください。

目で見えないような場所にあげても、意味がありません。

おでこの上が理想だと思います。

スピンサーブの回転の誤解

スイングは左から右という話をしましたが、ここで意外にも誤解している方が多いらしいので解説をしておきますと、スピンサーブの回転はまっすぐ縦の回転をかけるイメージをしている人がたまにいます。

ボールを時計に例えたら、8時から2時にかけてラケットを出していくイメージです。

スピンサーブの回転は右斜め上にかかるので、バウンド後に相手からするとバックハンド側に逃げていく回転になります。

必然的にラケットの出方的にもこのほうが自然になりますし、身体にも変な負担をかけずに打つことができます。

振り抜きごのコートへの入り

最後に大事なのは振り抜きです。

振り抜くときは、右に大きく出していくことがやはり大事ですが、個人的に振り抜きと同じくらい大事になるのが、振り抜いたあとだと思います。

サーブにおいて、振り抜き後にコートの中に入った状態でモーション(動き)を終えることが理想ですが、個人的にここが隠れている大事なポイントではないかと思っています。

サーブを打つ前の為を上に使って回転をかけるイメージではなく、入って押し出すイメージですとバウンド後の回転が違います。

なので上に上にではなく、よっこらせと中に入りながらしっかり押していくイメージを大事にして欲しいですね!

おわりに

いかがでしたでしょうか!

サーブな武器になるけど苦手な人も多く、特にスピンサーブは苦手な人が多い球種です!

なにか質問などありましたら、コメント書いてもらえると助かります!

ありがとうございました!

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