これからの就活は通年選考になるのか

大学生活

こんにちは。投稿者の秘密基地を作る大学生です。

就活をしているようでしていない僕ですが、先日このような記事を見つけました。

AI時代へ就活多様化提言=通年採用、留学生ら拡大-成長戦略に反映目指す-産学協:時事ドットコム
経団連と大学側は22日、就職活動などの在り方を話し合う「採用と大学教育の未来に関する産学協議会」を開き、通年採用の拡大を求める共同提言をまとめた。留学生、留学経験者ら多様な人材の採用を増やす。経団連が提唱する、人工知能(AI)など先端技術を使いこなす社会「ソサエティー 5.0」の実現には、新卒一括採用に偏った採用形態を...

就活が通年採用になるという記事です。

今後の就活のあり方が大きく変わりそうですね。

今回は学生と企業のメリット・デメリットについて書いていこうと思います。

通年採用のメリット

学生にとってのメリット

早期の内定がもらえる

まずは、早く内定がもらえるということです。

通年ということは、大学1年生から就活を始められるということになります。

留学をしたり、早くからインターンをする学生にを企業はいち早く手に入れられる訳ですからいいですね!

就活のシーズンが早くなることが今まで問題になってきましたが、これによって大企業さんも安心して就活生を迎えられることができる訳ですね。

自分の強みを活かせる

学業だけではなく、通年採用をされることで自分のスキルや経験を使うことができます。

インターン、留学、プログラミングなど。会社に必要であるスキルを持っている方は有利になることができるのではないでしょうか。

採用年数が長いので、余裕を持つ事ができる

就活前になりドタバタして、2月に情報解禁だなんていうのが終わることで余裕を持ちながら就活をすることができますね。

学生にとってのデメリット

枠が埋まる

さて、学生にとってのデメリットは採用枠が狭くなることです。

早めに動き出さないと、枠が埋まってしまうということです。

遅く初めてしまうと、スタートが遅れることが危惧されます。

活かせるもながないといけない

最近ではインフルエンサーというワードが流行っていますが、彼らは人に影響を与えることのできる影響力と活かせるものを持っています。

最近の企業では、インフルエンサーだと給料にプラス5万円を出す企業もある程です。

それほど特出したものが必要になっていますね。

学校とサークルだけだと死ぬ

大手企業が現在では通年採用を実施していますし、これからも増えていくでしょう。

学校とサークルの行き来だけでは、辛くなる時代がくるかもしれませんね。

また、AIが発達する為、持っている資格の意味がなくなっていく事も考えられます。

一体なにができれば生き残れるんだ…。

じゃあ、普通の学生は無理生き残れないのか。

じゃあ、普通の学生は生き残れないのかというのそうではないと思います。

実際、通年採用を行なっているのは大手の会社がほとんどですので、中小企業などは今まで通りの選考方法で行うところもあるでしょう。

勿論、これは大手のメーカーにも言えることです。

ですので、何も特殊なものがないからと言って諦めるのは早いかと。

終わりに

選考方法が変わり、AIが台頭する時代にささかかってきました。

常に新しい情報に目を配り、取り組んでいく必要があるのではないでしょうか。

僕も就活頑張ります。笑

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