やりたいことがあるなら、足を動かせ

大学生活

こんにちは。投稿者のmaruhikichiです。

今日は、今まで自分のプロジェクトや企画、やりたいことを進める上で「足を動かす」ことの大切さについて書きたいと思います。

読んで欲しい人

  • やりたいことがある人
  • 今足を動かしている人
  • やりたいことに対してあと一歩の人

やりたいことや興味のあることはある?

やりたいことや興味があるなら、まずはググる

あなたにはやりたいことはありますか?

趣味、新しい事、興味のあること、資格。

色々あるかと思います。

けど、やり方、興味はあるけど始め方やり方が分からない。

しかし、やりたいことが似てる人って必ずいると思います。それが必ずWEB上に出ている時代。

だからとりあえずググります。

ググった上で何が必要なのか。

例えばブログ。
ワードプレスで作り、独自のドメインとサーバーを借りるみたいな。

やり方は本を買わなくても、インターネットの情報でお金をかけなくても情報は手に入る。

僕はこのブログを立ち上げるにあって必要な情報は全てインターネットから引っ張っています。

すごい時代ですよね。

では足を動かす場合はどうしたらいいのでしょうか。

やり方が分からない、プロジェクトがあるなら足を動かす

自分が持つプロジェクトがあるなら、足を動かすべきです。

僕の場合、部屋という箱が必要だったので、不動産屋さんや居場所事業をしている人に会いに行きました。

そこで初めて分かったんです。

自分の尊さや甘さ、お金の必要性、人材の必要性。

僕の場合、「コストは?」「それの実現性は?」「できるの?」

足を動かして、人に会い自分の話しをすると自分ができていること、できていないことが分かります。

これは神奈川県事業を通じて学ばせてもらいました。

自分のプロジェクトをやるなら尚更だと思います。

やりたいこと、例えばプログラミングならば、無料の体験期間があるスクールに足を運ぶのはいいかもしれませんね。

あとは、セミナーだったりに足を運ぶのもありかなと思います。

足をある程度動かしたら手を動かせ

僕は、足を運んだことをSNSにアップしまくっていました。すると、インターンサイトのWantedlyにてスカウトが来ました。

早速足を運んで話をしに行きます。

この時点で僕は、やりたいことをしているというよりかは、話を聞くことだけの自分が成長しているように感じていました。

だから、僕はスカウトされた企業さんに「君、足は動いているけど手は動いていないよね」と言われます。

この時僕はめちゃくちゃショックでした。

なぜなら、間違っていないから。

理想と自分は足をいくら運んでも近づいてはいなかった。

だから、足をある程度運んだら、次は自分の番です。

やっている話を聞くのは簡単。でも実際自分がやるのはものすごく大変で理想になれるかが不安になる。

今の自分がそうです。

でも、手を動かさないと変われない自分がいました。

僕は人生を興味と題して今を生きています。だからこそダメでその興味を潰したくはない。

だから今やっている事業、リアル秘密基地をやっている。

あなたは、はじめの一歩をいつ踏み出しますか?

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