アジャイルスクラム(アジャイル組織)を学んできた

企業

こんにちは。秘密基地を作る大学生です。

今回は、組織運営についての記事を書いていこうと思います。

さて、本記事では、アジャイルスクラム(アジャイル型組織)について取り上げていきたいと思います。

以前に取り上げた組織形態「ティール組織」について取り上げましたが、それと少しにているような形です。

これらは、すごい時間をかけてレクチャーを受けるものだそうなので、詳しく知りたい方はセミナーなどに参加することをおすすめします。

今後の日本企業を担う!?

今までの会社や組織形態は、上司がいて部下がいるのが当たり前のような状態でした。

しかし、ティール組織やアジャイルスクラムでは違います。

これらの組織は「フラット」であることが他の組織形態と違っていることです。

ティール組織はマクロ的な視点から組織を説明しているようで、作るのが大変そうでしたが、アジャイルスクラムの具体的な方法を教えてもらったので説明します。

アジャイルスクラムとは?

アジャイルスクラムはリーンスタートアップのうちの1つで、日本語に直すと「無駄を省く」ということです。

リーンスタートアップについては今後解説していきます。

この組織は、組織内で役職を決めチームを作り、プロジェクトを進めることでWHATとHOW TOをチーム全体で明確化することができる!というもの。

しかし、そのような役割や組織は作られるのでしょうか。

解説していきます。

アジャイルスクラムの組織定義

この組織は、組織が何を課題とし何をしていいか分からない状態をカオスな状態として徐々に課題や技術、要件がチームによって単純化し明確化して最終的にはプロダクトやサービスがお金を生み出す形を目指します。

プロジェクトごとにチームを作り役職が決まる

会社では、多くのプロジェクトを抱えます。

アジャイルでは細かいチームが

アジャイルスクラムでは最高でも13人の少人数のチームを組みます。

更にそのチームの中でも役職が決まっています。

アジャイルスクラムの役職

アジャイアルスクラムは3つの役職から構成されます。

役職は3つあり、プロダクトオーナー、スクラムマスター、チームの3つからなります。

それぞれの役割を解説していきます。

プロダクトオーナー

プロダクトオーナーはWHATを決める役割の人です。またステークホルダー(利害関係者)を取りまとめる役割を果たします。

プロダクトオーナーはチームで1人で、チームの中で上司ではないような偉くない人がなってOK。むしろ偉くない人がなることが理想(フラットだから)

「もっとこれがこうなればいいな」という中で最大限発揮できるWHATを選択してチームに行なってもらうようにします。

課題を見つける中で、その課題を最大限に解決できるベストなタスクをチームに以来します。

スクラムマスター

スクラムマスターは、チームの維持、運営、リードスクラムの活動を最大化する役割を果たします。

簡単に言えば、プロダクトオーナーとチームをまとめるという感じです。

プロダクトオーナーが一方的なWHATのタスク提示するなどです。

チーム

チームはプロダクトオーナーのWHATをHOW TOつまりどのように解決するかを考える人であり、タスクをこなす人です。

ここのタスクに対してチーム一丸となり解決をします。

組織のサイクル

アジャイルスクラムでは、タスクをこなす期間が決まっています。

また、そのサイクルは1週間なら1週間。最高でも1ヶ月でのサイクルです。

そのサイクルは変えてはいけません。

タスクが早く終わったとしても、サイクルの期間は変えてはいけません。

サイクルの中でタスクがこなせない場合は、その中でできる最大限のタスクを来なします。

これがプロダクトオーナーの役割でもあります。

アジャイルスクラムで大事なこと

タイムボックスを作る

タイムボックスを使ってタスク決めを行います。

タイムボックスについては詳しい詳細が学べていないので、今後のインプット次第で書き足そうと思います。

製品、サービスを顧客に出すこと

ある程度の形になったら、商品、サービスはお客さんに出すことが大事です。

フィードバックや改善点をもらうこと商品やサービスの向上を測ることができます。

この繰り返しにより、最終的にはチームがない状態で買ってに商品やサービスが自走することが目標です。

最後に

アジャイルスクラムは、ティール組織に近い組織形態だと筆者は感じます。

フラットや組織や関係性など今後、日本企業にとって必要とされるんのではないでしょうか。

終身雇用の終わり、就活は通年採用と今後は個人の力が会社や社会で必要になりより組織に対しての公権力が高くなると思われます。

常に社会や今にWHATとHOWを考えることが大事になるのではないでしょうか。

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