アルバイトでセクハラを1ヶ月受けて辞めた話その2

大学生活

こんにちは。投稿者の秘密基地を作る大学生です。

今回は前回に引き続き、前のアルバイト先で常連客の48歳のおばさんにセクハラを受けてアルバイトを辞めた話をしようかと思います。

前回の内容は、こちらのリンクから飛んでください。

毎週来るようになるおばさん

バックハグ事件から1週間後、またおばさんが来た。

「また来たよー」なんて言って来た。

うわぁまじかヨォ…。

僕は、平日の学校終わりにバイトに入ることがほとんどだったから、遅番で1人になる時間が多かった。

18時から21が僕が1人になるタイミングだ。おばさんはそのタイミングを見計らってやってくる。

その日は、前のトラウマがあったから、レジからは出ないようにして、おばさんと話した。(話された)

元々お客さんの少ないフロアの担当なので、閉店が近づけば近づくほど人がいなくなる。

閉店時間になると、レジ締めと言って、レジにあるお金を数えて、お店の金庫にしまう作業がある。

3階はお客さんも少ないため、閉店の30分前にレジを閉めることができた。

金庫は2階にあり、お金をしまいに2階へと行く。

勿論おばさんも付いてくる。

店内は蛍の光がなっていて、もう締まりますよの雰囲気を出しているが、本当にギリギリまでいるのだ。

2階は洋服売り場になっていて、人が1人通れるか、通れないかぐらいの狭さで、金庫は2階フロアの奥にある。

僕は納金するお金を金庫にしまうが、その金庫のすぐ前でおばさんは僕の様子を見ている。

笑顔で。怖い。

止まらないセクハラ。

お金を金庫にしまい、金庫の部屋から出る。

しかし、金庫の前にはおばさんが立ちはだかる。

先ほども言ったように、洋服売り場は人が1人通れるか通れないかぐらいの狭さになっていて、おばさんをどかさない限り、僕は金庫から出られない状態となった。

困る。

「すみません」と言い、おばさんの横を通ろうとした途端に、正面から2回ハグされた。

「ひいいいいい!」と心では叫ぶが声が出ない。

一方でおばさんは「ぎゅーっ」という擬音語を口にしている。

吐き気を催してきた。

「すみません」と手を払い、急ぎ足で逃げる。

それを見ておばさんはその日は帰って言った。

「秘密基地くんやばいね」とスタッフに言われる。

やばいと思うなら助けてよ…。

僕の対応が優しいがために悪化しているのかもしれなが、お店ももう少し対処してほしい。

僕は2階から3下階へ上がってくる階段の音にも強張るようになっていて、段々と職場に対して嫌気がさしてきた。

もしも逆セクハラを受けたら

もし逆セクハラを受けたら、正直に嫌だと伝えるべきである。

仮に何か言われたとしても、基本は会社や組織が守ってくれるはずである。

僕のバイト先の場合は例外で、「秘密基地くん次第」と言われる始末であったが基本は大丈夫であろう。

また、警察や民事訴訟に言えるレベルなので、そのような機関に相談しますよなんて言えばOKであろう。

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