アルバイトでセクハラを1ヶ月間受けて辞めた話 その1

大学生活

こんにちは。投稿者の秘密基地を作る大学生です。

今回は、以前に僕が働いていたアルバイト先で僕がセクハラを受けていた話について書いていこうと思います。

気になっていた雑貨屋でアルバイトを始める

僕は、テニスコーチのバイトをNPOの都合上やめないといけなくなり、大学3年生の秋頃に改めてアルバイトをすることになった。

始めたアルバイト先は、前から知っていた雑貨屋さんだ。

おそらく、エスニック系の雑貨屋では大きく、全国チェーンでお店を出しているところだ。

3階建のお店で、僕は3階のスタッフとして働くことになった。

48歳の常連客との出会い

僕は4ヶ月ほどそのお店で働いた。

働き初めて2ヶ月ほどたったある日、スタッフさんが僕に紹介してくれた48歳のおばさんがいた。

彼女はそのお店ができてから長らくお店に来ている方らしく、僕に紹介された。

初めは、常連ということもあって、なんの躊躇もなく話をした。

自分が大学生だと言うこと、シフトのことなどを話た。

自分が何曜日に来るかとかも話してしまった。

だって常連客だから。そんなの常連ならなんの躊躇いなく質問に答えるでしょ!

2週間後、彼女が僕のいる3階フロアに来た。

セクハラの始まり

その日は、レジの中で商品の値段、俗に言うPOPをレジの中で作っていた。

おばさんは、レジを挟んで僕に話かけてきた。

普通にたわいもない話から、段々とエスカレートしていき…。

「目大きいね〜」から「かっこいいね〜」になり…。

レジ上にたまたまおいていた僕の手を触りはじめた泣。

すかさず手をどかす。

さて、そのおばちゃん、これだけでは終わることはなかったのだ…。

POP作りが終わり、レジを出て、商品に貼りにいこうとした。

そのおばちゃんは僕にぴったりくっついて、僕の顔を覗きながら、僕のいる3階フロアを付いてくる。

これが48歳ではなくて、28歳なら嬉しい。(キモい)

けど、お母さんとほぼ変わらないような人にそんなことをされると、流石に怖い。

そしてついに、僕の恐れていた事態が起きる。

まさかの…。

僕にまとわりつくおばちゃん。誰もいないがら空きの僕のいる3階フロア。

唐突にそんなおばちゃんが僕に行ってきた。

ハグしていい?

maruhikichi
maruhikichi

!?

まじか。

28歳なら嬉しいが、流石にこれは気持ちが悪い。

「ダメなんですよね〜」と笑顔で返す僕。残念がるおばさん。

どんな光景やねん。

そしすると、おばちゃんは僕の想像を遥かに超えた行動をしてくるのであった。

そしてこれは、ほんの序章の始まりにすぎなかったのである…。

秘技、バックハグ炸裂。

ハグを拒否し、怖い思いでレジ中に帰ろうとする僕。

彼女に背中を向けて、レジに帰ろうとすると、後ろからハグをされた。

えええええ!?こっわ!怖いいいい!

鳥肌がたった。人は本当に怖い思いをすると鳥肌がたち、心臓がヒヤッとするものだと思った。

「やめてください…。」

その日は、おばさんが帰るまで僕はレジから1歩も外へ出ることはなかった。

おばさんは2時間ほど僕のいる3階フロアにいて、満足した顔で帰って行った。

僕は不安と恐怖でいっぱいだ。

まさか、これがほんの序章にしか過ぎないとは、思ってもいなかった。

続く笑。

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