タピオカの正しいネットでの使い方

大学生活

今のタピオカブームはすごい。

若者は2時間も並んでタピオカを求める。僕も若者だが、僕にはできないと思う。

みんなが自分とタピオカに向かってスマホを向けて写真を撮り、#をつけてSNSにあげている。

別に僕はタピオカには興味がないのだが、僕はそんなタピオカを撮る人たち。

いや、それがタピオカを撮る人じゃなくても、同じ世代のような若い人たちに対してある一つの疑問を持つようになった。

「何故みんな生産をしないのか」と。

若者に見るネットでのタピオカの使い方

SNSの使い方は自由である。

別に、そこを否定しているということではないということを理解をして読んで頂きたい。

さて、もしあなたがタピオカを購入してカメラで撮影をしたとしたらどうするだろう。

そしてそれをストーリーに上げたり、投稿したり、つぶやいたりするだろう。

多くの人が「結果報告」としてタピオカを使う。

大抵の人はそれをお金に変えようとする「生産」をしない。

インスタでも極めれば広告収入を得ることができるし、タピオカに特化した話をブログを書いたり、YouTubeで動画を撮ったり、記事にしたりというようなお金に変わるかもしれない情報発信はしないのだ。

本当のいいねは有益な情報ではないか

「今日タピオカショップ〇〇のタピオカ飲んだ」

もしもこのような投稿を見たらあなたはどう思うだろう。

僕なら「へー。そうなんだ。」と思う。

というのも「結果報告」であり、相手主体なので自分には影響を与えない。

相手の物語や1日を垣間見ているにすぎないのである。

人はつまり「結果報告・事後報告」に対していいねを送る。

逆に「毎日タピオカを飲む私が本当におすすめするタピオカショップ〇〇」だとだいぶ違うのではないだろうか。

これは「タピオカ好きな人・興味のある人」に向けた話であり興味にある人は見るであろう。

好きな人は「それどこにあるの?」「おすすめは何?」となるかもしれない。

「タピオカのおいしいお店」

「実際にあのタピオカ店は美味しいのか」

そういうタピオカの情報を求めている人たちに対してのニーズがある。

言い方の問題ではあるが、これだけでも見る人に新たな情報を与えることができる。

「生産」というのはいかに、経験や出来事、自分の持つスキルを有益に相手に発信できるかである。

本当のいいねは、自分の役に立った時であると思うのだ。

むしろそこまでタピオカが好きなら、ブログでも書いてアドセンスに通して書いたり、noteのマガジンにして定期購読してもらったりできると思うのである。

そんな情報は、もしかしたら売れるかもしれないのだ。

発信はお金になるかも?

話は少し変わり、個人的な話だが、僕は過去にマルチ商法に勧誘されたことがある。

マルチ商法にわざと潜入して、録音して、それを元にブログを作成して軽くバズった。

結果GoogleAdSenseという広告収入を月に500円程度もらっいる。

少なっ!って思うかもだが、マルチの話がクリックされて収益が発生するとニヤニヤする。

考え方によっては、そんなかわいそうとか、悲劇がお金に変わるのなら安い話ではないのでは?

また、僕は無料で公開していたnoteがサポートされて見ず知らずの人から500円をもらったこともある。

タピオカなら元が取れるのだ笑。

それくらいの話と思うかは別だが、自分で発信したことがお金になるのは嬉しい。

そして不思議な世界だ。

もっと発信すればいいのに

タピオカを例にして上げてきたが、あなたが持つストーリーや経験は何かしら誰かの役のたつ時が来るかもしれない。

そしてお金になるかもしれないのだ。

発信は自分のしていること、それが継続して続けている自分の事でもいいと思う。

「あの人は毎日投稿しているな」

「毎日〇〇をしている」

と、モチベーションや継続が他の人に影響を及ぼすからだ。

そして気づけば「〇〇をしている人」と勝手に認知される。

僕も最近では「よくフェイスブックで見るよ」

とか、「ブログ見てるよ」と言われる。

僕からしたらシメシメなのだ。

だって、僕の記事を見てお金をくれるかもしれないから(これ書いたら収入落ちそう)

そして僕は常に発信をしている人と、僕は相手に潜在的に位置付けられているのである。

あなたが手に持つタピオカをどうするかは自分次次第だが、もっと発信の仕方で人生は変わるのかもしれない。

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