プログラミングが教育に最強な件について

教育

こんにちは。投稿者の秘密基地を作る大学生です。

今回は、プログラミング教育が最強すぎる件について書いていこうと思います。

義務教育化されるプログラミング

ご存知の方は多いかと思いますが、プログラミング教育は2020年から義務教育化されます。

これらの多くの理由として、第4次産業革命やグローバル化、IT人材の育成などが挙げられます。

そんなプログラミング教育は、先を見据えてか2019年度の習わせたい習い事ランキングで1位になっています。

そんな今、第注目のプログラミングは教育として最強ということに目をつけてしまったのです。

もちろん、小学生だけではなく、学生や大人でも言えることですが、今回は小学生や中学生のこれからに向けてということで、こちらの視点から書いていこうと思います。

必然的に数学が身につく

プログラミングでは、数学を必然的に作ることになります。

例として、ゲームのキャラクターを斜めに移動させたいというコードを打つ際には、三角関数を使います。

他にも、微分・積分などの数学を使うタイミングが多くなります。

したがって、学校で習う前に必然的に身につく訳です。

更に英語も身についちゃう

プログラミングのコードは英語で書かれています。

したがって必然的に英語が覚えられる訳です。

意味は分からなくても、なんとなーくこういう意味かなぁなんて覚えられる訳です。

勉強する意味が分かる

学校の授業って将来何に使うのか分からないってこと多くないですか?

しかし、プログラミングをすることでいかに数学や英語が必要であるかが分かるのです。

学校の勉強はやり方は教えてくれますが、どこで使うのかは教えてくれません。

しかし、今まで使ってきたものを実践的に使っていると、「興味」に変わります。

STEM教育としても、ますます、今後注目されるプログラミング。

ぜひ1度体験してみては!?

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