マルチ商法の商材を買ってしまった時の対象方

マルチ商法

こんばんわ。秘密基地を作る大学生です。

今回は、マルチ商法の商材を買ってしまった時の対象方について書いていこうと思います。

実際に僕がマルチ商法の話を直接聴きにいき、感じたことなので、リアルな話だと思います。

それでは早速書いていこうと思います。

まずはクーリグオフ期間を確認する。

まずは商品を試すことができる、クーリングオフ期間を確認しましょう。

クーリングオフは、契約を解除するという役割を持つ決まりです。

これを利用することで、返品をすることができます。

基本は8日間または20日が多いです。クーリングオフの説明がない場合は契約書を確認してください。

契約書に書いていない場合は、返品できる可能性が低いので、契約前に必ず確認をしましょう。

クーリングオフできるかチェック
クーリングオフできるかどうか、このページでチェックしてみましょう。

このようなサイトもあるので、ぜひ参考にしてください。

自分がどのような商品、サービスを購入したかを把握することが大事になって来ます。

国民生活センターへ相談しにいく

2017、2018年度だけでも、マルチ商法の被害相談だけで1万件を越しています。

それだけ被害がある訳ですね…。

特に学生や高齢者が被害を受ける割合が多いそうです。

お金を稼げると謳う情報商材や、高額な化粧品の販売などですね。(最近だとアムウェイなど)が有名ですね。

実はミキプルーンも紹介してもマルチに近い形で販売をしていたりしますね。

クーリングオフがあると言われたのに、できないなどと会社側に言われたら真っ先に消費者センターに相談しましょう。

クーリングオフ期間が過ぎてしまったら…。

クーリングオフ期間が過ぎてしまった場合には、返品することが難しいと考えられます。

以前にTwitterのDMで情報商材を購入された方と話す機会があったのですが、クーリングオフを過ぎてしまった以上の返品は難しいそうです。

万が一、高額な商品、サービス、オンラインサロン等に入られてしまった場合には、必ずクーリングオフ期間があるかどうかを確認しましょう!

何も知らずに商品を購入して、返品ができないような状況になってしまうと取り返しのつかないことになります。

まあ、そのような商品を販売する会社は大抵、本人が決めるという形、「やるのは自分時代」「やるかやらないかはあなた次第」というような、個人に責任を追わせて販売をするので、クレームをつけても逃げられることもあるかもしれません。

マルチだと気がつかない…?

ここまで書きましたが、マルチ商法は違法ではありません。

しかし、違法ではないのは、紹介をするとお金がもらえるとか、高額の商品をそもそもんの段階で買わないといけないとかの理由があります。

もし、高額な商品を買ってしまったっ場合、クーリングオフがある場合は実際に使用してみて効果を確かめてから返品できるといいかもしてませんね!

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