ライティング・ブログ未経験の大学生の僕がGoogle AdSenseに1発で通った理由

大学生活

こんにちは。秘密基地を作る大学生です。

今回はライティングもブログも未経験の大学生の僕がGoogle AdSenseに1発で通った理由を書いていこうと思います。

自己紹介

神奈川県内の大学に通う普通の大学4年生。

在住する神奈川県葉山町にて、子どもや地域の秘密基地(コミュニティ)を作る一方で、ブログやライブ配信などをして活動している。

そうだ、ブログ書こう

まずは、簡単に何故僕がブログを書こうと思ったかを書いていこうと思う。

結論として、ブログで得た広告収益を、借りている部屋の家賃に当てることができないかと考えたからである。

ブロガーは儲かるみたいなイメージがあるし、僕のやっている事を広告媒体にしたら今までにない地域のコミュニティになるんじゃね!?と思い始めた。

そうと決まれば早速と初めて、4ヶ月が経過した。

大体今は月に6000〜7000pv程見られている。

正直な話、家賃を払えるほどお金は入らないが、勝手に僕のブログを見られて AdSense収益というお小遣いが入ってくる。

Google AdSenseに通る為にしたこと

早速、僕がアドセンスに通る為にしたことを書いていこうと思う。

ぶっちゃけ、僕ができたから誰でもできる。

通ることは簡単だ。そこからお金を発生させる事が難しいのだ。

記事を生産しまくる

僕の場合、20記事程度の記事を生産して1ヶ月いくかいかないかくらいでAdSenseに通った。

その為にしたことは毎日書くということ。

内容ってどうしたらいい?みたいな話があるがそんなことはどうでもいい。

記事を書きまくった。

最初の方の僕のブログを見ると、有益でもなんでもない記事もある。

とりあえず、始めの1ヶ月毎日書いておけば個人的には通ると思う。

ネタは自分

僕はブログを始めた際にネタがないと思ったので、PCのメモに経歴を書きまくった。

テニス、ブログ、休学、就活、大学生…。

というようにして、アイディアを出しまくった。

Google先生に添削してもらう気分で1000〜2000文字書く

大学生はブログを書く上でかなり有利な条件であると思う。

レポートを書くからだ。

「1000字は多いよぉ」と思うなら、更新する度に徐々に増やしていけばいい。

が、個人的にはAdSenseに合格するまでは1000文字目安に頑張ったほうがいい。

進研ゼミをしていた人なら分かると思うが、赤ペン先生がいただろう。

ブログも同じでGoogle先生に添削をされる。

その基準は簡単で「有益であるかないか」である。

「今日こんなことがありましたー」というようなブログはGoogle先生は認めないのである。

だからこそ、日記ブログは適さないと言われるのである。

あなたがGoogleで何かを検索する際、人の日記を調べるだろうか?

好きな芸能人とかのブログなら話は別だが、ほとんどの場合自分が知りたい情報を手にいれる為にGoogleを利用するであろう。

日記が書きたいならアメブロをするといい。

ブログで稼ぎたいなら、有益な情報を発信するべきだ。

自分の経験が有益になるかを考える

大抵の人はブログのネタがないと言って挫折する事が多い。

しかし、僕はほぼ毎日コンスタントにブログが4ヶ月経った今も書けている。

僕の経歴を例にしてみよう。

僕は12年間テニスをしていて2年間テニスコーチの経験がある。

秘密基地を作っていて企画の作り方が分かる。

ブログを執筆しGoogle AdSenseに通る。

マルチ商法の勧誘を友人から受ける

休学しようか悩む。

ネガティブである。

これらを全て記事にしてきた。

一見記事になりそうもないが、意外となる。

テニスコーチしていたからレッスンやメニューやコツは分かるからテニスの情報を求める人のニーズが分かるし、ブログも書き方や AdSenseの採用される方法も分かる(この記事がそう)。

ネガティブだったが克服して、ポジティブになった方法を書いたりした。

そして何よりも1番ブログが伸びたのは、マルチ商法の勧誘を受けた話。

これを、被害に遭わないようにするような啓発のブログを書く事で1ヶ月目で3000pvの閲覧数があったのだ。

4ヶ月で未だにこのブログの記事が読まれている。

僕のマルチのブログを見て、Twitterで「被害に遭いました。どうしたらいいですか」という連絡までくる。

そう、だからネタがない人はまずは自分の経歴をいかに有益にするかを考えた方がいい。

ブログはいかにネガティブをポジティブにするかの作業

ブログはいかにネガティブをポジティブにするかの作業であると思う。

というのも、ネガティブの人はポジティブになりたいし、お金がない人はお金持ちになりたいわけだ。

お金持ちが貧乏になりたいだなんて検索することはないだろう。

だから、自分のマイナスである経歴はある意味で武器だ。

「可愛くないからメイクしたら◯人に告白された」

「テニスが下手だったけど2週間でテニスが上手くなった方法」

というようにマイナスをプラスに変える記事は何にせよ需要がある。

プライバシーポリシーはコピペ

 AdSenseで通らない人は、意外にもプライバシーポリシーの記載を忘れている人が多い。

プライバシーポリシーはコピペである部分を偏向すればOKだ。

ググれば出てくるのでここでは詳しくは書かない。

ググりまくる

僕は、 AdSenseを通す為に人に話を聞きに言ったりしたことがない。

全部自分で調べてAdSenseを通した。

つまり答えは全てGoogle先生が知っている。

結果的に一発でAdSense審査が通った。
ほとんどが人のブログから得た情報である。

つまり、その人が書いた記事が有益であるからこそ僕は審査に通ったのだ。
改めて、有益ということがどれだけ重要であるかが分かっただろう。

ブログはオワコン

最後に、最近では「ブログはオワコン」と言われている。

いままで「ブログ書け」と言っていたイケダハヤトが言い出して話題になった。

動画コンテンツが強まり、これからブログは儲からないということからである。

そんな彼は今、「動画撮れ」と言っている。

彼はブログで億単位のお金を稼ぎ、ブログのノウハウを売り、その信者をつれてYouTubeに参入し、登録者を4万人に増やし、登録者が伸びない信者にそのノウハウを10万円で売っている。

言ってしまえば対象は情報弱者だ。

情報弱者=ググる力が弱いと思う。

僕らブロガーは消費している暇はない。
生産しないといけないのだ。

それがブログでなくてもそうである。
YouTubeでもなんでもそうだと思う。

ぶっちゃけ、高額なお金を出して情報を手に入れようとしている時点でAdSenseには通らないと思う。

この時代、調べればいくらでも無料で情報が出てくるのに、ググることを知らずに情報を買う時点で消費者であり、ブログを見る側の人の気持ちが分からないから。

プロ奢ラレヤーはnoteのマガジンでお金をもらっているし、ブロガーのマナブさんはブログで月に50〜100万円は稼いでいる。

彼らは消費以上に、たくさん生産し、そして発信している。

だからこそ、ブログでお金を手に入れている。

ブログがオワコンと言われているのに。

これからの時代は有益な記事+誰が発信しているかだと思う。

個人の力が強くなると言われている今、あなたの記事は有益であるだろうか。

あなたにしかないストーリーがあるはずである。

AdSenseの話から少しそれてしまったが、最後に言いたい。

「ググれ、そしてブログ書け」

コメント