ランニングショットでストレートにカウンターを打つコツ

テニス

こんにちは。投稿者の秘密基地を作る大学生です。

さて、今回はランニングショットについて書いていこうと思います。

ランニングショットとは

通常はテニスは止まって打つことが基本的であるが、相手からのボールに対して反応することを必要であるため走りながら打つことだって当たり前だがある。

ランニングショットは、コートの端に打たれたボールを追いかけて、走りながら打つ。

カウンターを打つのに持ってこいのショットであり、一気に形成逆転することができるのも1つも魅力でもあります。

まずはイメージをつけるために動画を参考にして見てみましょう。

Rafael Nadal – Top 5 Best Shots | Roland-Garros 2017

2年前のフレンチオープンの映像です。

2:07からのワウリンカとのポイントを見て欲しいです。

2:20からお手本にならないレベルでのカウンターショットが炸裂しています笑。

これを見た時は衝撃でしたね。ナダル…。土魔人すぎるよ…。

さて、ランニングショットのイメージはできたでしょうか。

では、ナダルじゃないとしても、ランニングショットのコツを書いていこうと思います笑。

走りながら打つことの難しさ

止まって打つことが打つことが多いテニスにおいて、走りながら打つことは初心者の人からしたら難しいかもしれません。

まずは、歩きながら打つ練習を練習をすることをオススメします。

右利きで解説しますと、右足で踏み込んで、左足を出すタイミングでラケットをフルイメージです。

左聞きは逆ですね。

パッシングは、内側に打て?

さて、ナダル選手の動画を見てみると、完全に打つ場所がシングルのサイドラインを出ています。

この時に、ラケットを内側から出すと、サイドアウトをする可能性があります。

ですので、外に出された際のパッシングショットを打つ際のコツは、ボールの外側を打つことです。

外に出ているショットをまっすぐ打とうとすれば、当たり前ですがアウトになります。

気持ち外側からラケットを入れることで、サイドアウトを減らすことができます。

気持ち内側に入っても、相手のボールに角度があれば、少し内側でも十分にカウンターを食らわせることが可能です。

打つ時は身体は閉じている。

打つ際に身体は横向きで、どちらかと言えば、手打ちに近い状態になっているはずです。

この時にしっかり打点をとらえて、ピンポイントの位置でボールを打つことが大切です。

体は閉じていいですが、しっかりとラケットを前に振ることは忘れないでくだいさい。

また、スピン系の弾道ではなく、フラット気味のボールを打つことをオススメします。

おわりに

パッシングショットは、自分がやばい状況の時でも、1発で流れを変えてしまうことのできるショットです。

コツを掴んで、一気に形成逆転を狙いましょう。

ただし、エースを取りに行くという意識ですと、どうしてもスピードやコースを気にしてしまいます。

狙いに行かず、相手を逆に揺さぶるつもりで打つことも大事です。

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