休学中の先輩から聞いた、休学のリアル

大学生活

こんにちは。投稿者の秘密基地を作る大学生です。

先日、休学セミナーのような集まりに参加し、実際に休学をしている方達にあってきました。

今回はそこでのお話を書いていこうと思います。

休学の理由

その方は僕の1つ上の方でした。

休学した理由は、地元愛が強くて、地方創世をしたかったからだそう。

しかし、その方は今現在全く違う地方にて、林業をしていた。

僕は、地元に根付いた文化やイベントを行っていると思っていたが、そうではなかった。

しかし、そこにはやはり理由があった。

彼女曰く、他の地方に行くからこそ、そこの名産や魅力の見つけ方が分かるそう。

また、インターン先の地方の問題にも課題を見つけて取り組んでいるようだ。

これらで得たことを、地元に戻り生かしたいそうだ。

さて、その方と話すと色々なストーリーがあったわけですが、実際に休学をしている人からのアドバイスをここで書いていこうと思います。

目的は明確に

休学することを目的としてしまう人がいるという事を話してくれた。

確かに、休学して終わりだと究極のニートになる。

ここまでにはこうしていたいみたいな目標設定が必要である。

僕自身もこれに苦労している。

むしろ、このようなサービスを提供してもいいレベルだとも思う。

これに苦戦をする大学生は多いのではないかと思われる。

毎日働きすぎて鬱になった

休学と言いながら、何かをするために休むなどの理由がほとんどではないか。(もちろん、体調不良とかもあるけど)

彼女は朝から晩まで働きまくり、途中で鬱になったらしい…。

目標に対して1年で結果を残すことは難しとこだってあるんだそうです。

やりたい事は動いていれば変わる

彼女のように、地方創世から林業にやりたいことがフォーカスすることだってある。

休学の最初の目的からずれてしまうことは悪い事ではなく、自分が何が好きかを見つけることのできるのが休学であるとも教えてくれた。

インターン、バイト、自己分析。

時には1日寝ることだってあったそう。

でも、そういう時間の使い方ができるのは今のうちだと言われました。

まぁ、確かにこれを社会人でやるぜ!なんて言われたらボコボコになれるだろうな。

けど、僕と同い年で働いている人なんてごまんといる。

大学生という立場に甘えて、こういう時間を有意義に使う事も大事だとも思う。

結局自分次第

そうなんです。結局自分次第なんです。

休学したい!けど親が、周りが、先生が色々いう。

だって社会に出るの1年遅れるし、僕みたいに起業するの?みたいな微妙なスタンスで入られたら困るもん。

でも、自分でいうのもなんだが、動いていて、仕事が入るようになった。

お金が発生するかはわからないが、不動産会社のイベントを任された。

休学して、手も足も動かさないのはいけない。

けど、動いていれば、結果は出なくても、その人にしか分からない、何かが得られると僕は思っている。

だからこそ、その得たもの、感じた事、思ったことをここで発信していきたい。

これからもよろしくお願いします。

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