多動力について考えてみる

大学生活

最近僕は自分で言うのもなんだが、忙しい。

NPOの企画作って、ブログ書いて、秘密基地作って、ウェブ勉強して(最近できてない)、インターン決まって。

自分で自分のことを忙しくしてしまう。

返って何もしていないとダメになってしまう。

少し前にホリエモンが「多動力」という本を出していた。

今現在の僕は「多動」であると言えよう。

今回は多動になっている僕なりの「多動」に動くことのコツを書きたいと思います。

多動力

IoT(Internet of Things =モノのインターネット)という言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。これは、ありとあらゆる「モノ」がインターネットにつながっていくことを意味します。

情報が安易に手に入る時代になり、僕たちはありとあらゆる情報を無料で手に入れられるようになりました。

この先はオープンイノベーション化されて情報そのものに価値は無くなっていくのではないかと考えます。

だって基本ググればなんでも出るし、今ある技術をオープンにしてよりよくしていこうと言うふうに世の中が変わり始めているから。

そんな時代がこの先来るようになる。

将来的にはAIに職が奪われて、1つの職だけでは生きていけないのかもしれないです。

僕の考える多動力

そんな時に「色々できたらよくね?」みたいなのが多動力だと簡単に言えばいいと思います。

いや、そのために多動にならなければいけないのかもしれない。

だから、とりあえず興味のあることには唾をつけることにしてます。(まぁそのため将来を、不安にさせてしまったりするんだけれども)

だから正直言って、「やりたいこと、面白そうなことすればオケ」っていう結論になってしまう。

けど、そこから派生させて色々考えてみた。

1.まずググる

とりあえずグクってみるのが早い。ぶっちゃけそれこそ「多動力」であるのかもしれない。

常に最新の情報を手に入れようとしたりすることも大事だと思う。

それが興味に繋がるかもしれない。

いや、なんでも言ったら「多動力」になってまう笑

2.気になったらやってみる

面白そうな技術がある、興味が湧いたならやればいい。これだけの話。

けど、これをするのが大変です。

だって飽きるの嫌だし、お金かけたくなし、人に会うのも嫌だし。

けど、この一手間がないといつまでもそのままだと思う。

僕がそうだった。

特に神奈川県事業なんて、「いつやるの?」なんて急かされた。

僕はそれがすっごく嫌だった。

だって、明確なゴールとか目標が見えないから先にやろうって思うし、失敗したら怖いから。

けど、その失敗を気にするのって自分なんですよ。自分で始めるから。

他人は気にしない。むしろ、失敗してバカにしたりする人なんてほとんどいない。

むしろそのチャレンジを褒めてくれる人が多い。

僕の場合、初めてのイベントはやりたくなかったのに、急かすに急かされて、3週間で企画、広報、当日に望んだ。

けど当日参加した子どもは0人だった。

無力だと思った。だからやりたくなかったのに。

けど、反響は違った。

Facebookにこのことを投稿すると、反応がすごかった。

「0からは最高」なんていう人まで。

その時思った。

「やらなかったら、この悔しさは分からなかった」って

3.SNSで発信

「縁の下の力持ち」って言葉がありますけど、僕的に頑張ったからには評価されたくないですか?

誰もみてくれないで頑張るって悲しいじゃないですが。

別にSNSじゃなくてもいいけど、何かしらの形で残しておく、やったことは日記に書いただけでも自分の履歴が残る。

結果としてそれが残る。

形に残すというのは、今の時代SNSなどのインターネットの様々な媒体を使うということになるとも思います。

おわりに

あくまで個人の意見ですが、大学生って「多動力」が1番できるときだと思うんです。

勿論それができる年齢が早ければ早いほど、才能や能力が発揮されると思うけど、よっぽどなことがない限りできない。そして、そういう環境がない。

でもそういう環境に飛び出すっていうのも1つの手ではないでしょうか。

1つの考え方として、「多動力」ぜひやってみては?

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