少年革命家ゆたぼんから考察する「不登校」とは

教育

こんにちは。秘密基地を作る大学生です。

今回は、今話題の「少年革命家 ゆたぼん」から見る「好きなことで生きていく」について考察していこうと思います。

少年革命家ゆたぼんとは?

今話題の「天才少年革命家ゆたぼん」

彼は自分自身を「天才少年革命家」とブランディングし、現在YouTuberとして活躍しています。

彼は、学校にいく事を辞め、苦しんでいる子や辛い思いをしている子に向けてYouTubeでエールを送っています。

さて、彼はいじめや、学校にて辛い思いをした訳ではなく「宿題をするのが嫌だった」という理由から不登校という選択肢をとったそう。

また、集団で生活をする人が「ロボット」に見えたということも彼の不登校になった1つの原因であると動画では言っています。

学校が辛いなら行かない方がいい

いじめや、友達関係の悪化など、心に傷を負い本当に学校にいく事が辛い子は実際にいます。

学校に辛いだけではなく、生きる事も辛いと思います。

正直、僕はそのような子には会ったことはありませんし、死にたい人に対して、「生きろー!」だなんて事は言えません。

その人がどのような事があって学校に生きたくないのか分からないし、辛かったことも知らないから。

ましてや心の底から辛く、「死にたい」と思ったことがないからだ。

しかし、僕の考えとして、そのような時に取る選択肢は「逃げる」ことであると思う。

学校を帰る、住む場所を帰る。

甘い考えかもしれないが、本当に辛い時は逃げればいいのでは?と僕が考える。

さて、日本には現在不登校児が14万人いると言われている。

これは日本の学校の1クラスに1人いるという計算になる。

後半に書くが、僕はこの「辛いなら行かなくていい」というワードにこそ穴があると思うのだ。

ゆたぼんの言う不登校とは

彼は動画ないで、「子どもは学校に行く権利はあるけど、義務はない」と言っている。

それは親もそうであって、「子どもが行きたくないと言うならば行かせる義務はない」

というのだ。

まぁ、7歳の子どもがこんなことを言っている時点で少し怪しく感じてしまうが、それは置いておいて、少し考察していこうと思う。

宿題が嫌といじめは「=」なのか

人は感受性が非常に豊かな生き物だ。

僕は教育に関しての知識がある訳ではないが、子どもという時間はよりそれが鮮明であろうと感じます。

だから、宿題が極端に嫌でいじめと同じぐらいの苦痛を感じる子もいるかもしれない。

けど、宿題が嫌ならやらなければいい、義務教育なんだから。

小学校で宿題をしないで成績がどれだけ悪くても中学生にはなれるんだから。

しかし、いじめは少し違う。いじめは反抗すると、どうなるか分からないから怖いのだ。

メンタリストのDAIGOさんは、小中と8年間いじめられ、中学2年生の時に初めて反抗して周りが変わり「自分が変わることの重要性」に気が付いたそうですが、中々勇気のいることですよね。

いじめは精神的を、時には身体を傷つけるのです。

大事なのは不登校の子たちへの選択肢なのではないか

さて、日本での不登校の数は14万人と言われています。

不登校児には様々な理由があって現在に至ると思います。

「行きたくないから行かなくていい」

僕もそうだと思います。辛い思いをして行く必要性なんてない。

けど大事なのはその先だと思うのです。

私たち大人は、その子たちに対してどれだけの選択肢を与えられているのでしょうか。

インターネットでも教育が学べるサービスを利用する。親やNPO、企業が一緒になってサポートするなどの選択肢があります。

大事なのは子どもが不登校になった際、忙しすぎるがあまり子どもを見てあげられな事なのでは?

仕事や家事に終われる中で、子どもを見ることが大変なのです。

そんな選択肢を少しでも与えること、そして発信することができればいいのではないでしょうか。

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