就活は企業分析だけでいいと言われた話

大学生活

こんにちは。秘密基地を作る大学生です。

僕が秘密基地を作る活動をしていると、少なからず就活という目的以外で企業さんに伺わせて頂いたり、企業の方とお話させて頂くことがあります。

そんな中で、不動産物件の記事を書かないかということで、声をかけてくださった企業さんがありました。

このようにして、ブログを書くようなことをする以前の話でしたので、とりあえず話を聞きにいってみることに。

この時は、まだ秘密基地が始まったばかりで集客はほぼゼロ。

文章なんて書いたこともないし、なんやかんや忙しく

「いやぁ、難しいですかねぇ…」と担当の方。

なんかすみません…。という気持ちで話は進み、就活の話に。

就活に向けた質問が今までと違う

僕は今まで、就活の話になると、「どこの業界に行きたいの?」「何になりたいの?」という質問がほとんどだった。

けど、その方は今までと違った。

「どこの企業行くの?」と言う質問をされたのだ。

どこ行くのという質問をされるとは思ってもなかった。

普通の考えならば、ある程度も業種と業界を絞り、いくつかの企業に絞って選考を受ける。

しかし、その方はまるで1つの企業に絞ってるでしょ?とばかりに質問をされ焦る僕。

その方は、僕不動産に勤めてなかったら就活アドバイザーになってもいいとまで笑。

なぜここにいるんだこの人は…。

と思いましたが、少しその方とお話することになりました。

就活は企業分析だけでいい!?

その方は早速、就活について話始めてくださいました。

そして、一番最初に、「就活は企業分析さえすればいいんだよ」と言われました。

「え、自己分析とかしなくていいの!?」と当時就活という言葉で悩んでた僕。

まさかの展開に。

その方は言うには、企業HPにその企業が何をして、何を目指して、どう活動しているかがわかる。

と。

なるほど。続けて

「そこに自分のことを当てはめて、そこに対して何ができるかを言った方が早い。」と言う。

確かに気になる企業を調べて、自分がそこに対して何ができるのかを考えることで自然と自己分析になるじゃん!と思う。

結局企業は、過去の自分のしてきた話よりも、それをどう会社に生かすを評価すると思う。(就活してないけど)

HPに全ては書いている

僕も、世の中基本ググったら何でも出る時代だと思っているので、その方がいうことに対して間違っていると思えなかった。

だってその企業がお金を出して、自分たちのことを知ってもらう為に作っているのがHP。

活動、事業、CSRまで何をしているのかは全て書いてある。

お給料、年収までHPで見ればわかる時代。

その方は説明かなどは一切行かずに、HPの情報だけで行きたい企業に行けたそう。

働いている不動産屋さんには、転職をして就いた仕事だそう。

だから、やっぱりネット上に全て書いているんです。

その情報をいかにして搾取するかが大事何ですね。ということを学ばせてもらいました。

最後に

就活は、人柄ややってきたことが大事だとも思いますが、大事なのは情報力でもありますね。

いかに適切な情報や、企業のことを知るかが大事になってくるかが分かりますね!

僕休学する予定ですが、いずれ復学をして、就活をすることになります。

今後は就活のこと以外でも、いかに有益な情報を手に入れるか、発信できるかを大事にブログも秘密基地も行なって行きたいです。

今後ともよろしくお願いします!

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