斬新なアイディアはギャップから生まれる

こんにちは。投稿者の秘密基地を作る大学生です。

今回は、以前アイディアを出すには数を出せという話をしましたが、今回はその上で、どのような物が良いく、斬新なアイディアになるのかについて考えていこうと思います。

ギャップ萌えを目指す

以前、アイディアは、数を出しまくってそれの中で掛け合わせたりするという話をしました。

僕の場合、所属するNPOからお寺で企画を任された時に、お寺×〇〇という〇〇に入るものを出しまくりました。

まずは50個出してみて

巨大ジオラマ、ギネス世界記録、フェスが残り、最終的にお寺でフェス(音楽とねぶたを作る)という企画になりました。

お寺で座禅体験、大仏作りとかでも面白いですが、ギャップが必要なのです。

お寺で激しめの音楽をかけたいというワガママを通し、やることができました笑。

アイディアは決して自分の物ではない

新しいアイディアだとしても、ほとんどの場合探せば世の中に出ています。

つまり、パクリなんです。

あの有名なビルゲイツなんてパクりでのし上がったなんて書き方をされてますしね。

なので、イベントの企画は、テレビ番組なパロディとかにするのが楽なんです。

もちろんそれい何を掛け合わせるかは別です。

アイディアはパクれ!

さらに、人のアイディアはパクるべきです。

時代の流れを読み、流行りに乗っかるのと同じで、現在あるアイディアや製品が優れているのにはわけがあります。

いわば、そこには必ずニーズがあるのです。

既存の物に新たなアイディアを足してしまえば、それは自分のものになる訳ですね。(もちろん、著作権などは気にしないといけないが笑)

終わりに

まずは数をたくさん出して、そこから自らのアイディアを作ることが大事だと思います。

企画や、イベント以外でも、他のところでも使うことのできる方法だと思いますし、簡単にできることだと思います!

ぜひ実践してほしいと思います!

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