秘密基地作っていたら、生き方が変わった話

大学生活

こんにちは。秘密基地を作る大学生です。

今回はただの日記ブログですが、僕の話ですので読んでもらえると嬉しいです。

僕は就活もまともにせず、マルチ商法のブログを書きつつ、ミクチャというライブストリーミングサイトで配信をし、アナログな現場で秘密基地を子どもたちと作っています。

ブログでは悪徳マルチ集団のおかげで月に500円、ミクチャでは収益が発生するかしないかの瀬戸際ぐらいだが事務所に所属させてもらっている。

秘密基地では月に10000円程度の収益です。

真面目に就活しろ!間違いないです…。

興味とやりたいことばかりして、お金にならないなんて僕みたいな大学生にはなりたくはないでしょう。

けど、今の僕は楽しくて人とは違うことを少し楽しんでいる。

もちろん、結婚とか将来とか考えると不安で仕方がなくなる。

就職先だって見つかってないし、ろくに就活もしていない。

タイトルの通り、人生変わっただなんて言えば、特定商取引法違反だろう。

それはマルチ商法か。

あくまで個人の主観の話である。

僕と秘密基地

僕と秘密基地は、小学校2年生からの付き合いである。

これが大学3年生になり、部屋を借りてまた作ることとなるとは。

僕は現在HAYAMAファクトリー2階を借りて秘密基地(セキュリティガバガバ)を作っている。

一番右が僕だ

絵の具の混ぜ方を怒られ学校に行くことが嫌になったが、ちゃんと学校に行く真面目さが故に自分を殺し人と接してきた。

そんな僕が大学3年生になりあえて「ダメなことしよう」だなんてテーマを持って秘密基地を作り始めたわけだ。

「やってみたい」を「ダメ」で殺すのは勿体無い。

もっとダメなことしていいはずだと思う。勿論限度はあるけど。

むしろ、ダメじゃないことの方が多いのではないか。

そんなチャレンジを「ダメ」で終わらせずに「リアル」にしようと名前をつけた。

正直今はイベント事業ありきになっている点も否めないが、秘密基地は屋根があるだけで秘密基地になる。

僕はそんな場所が大好きで、人の居場所を作るというよりかは、僕の居場所も作っている感覚でもある。

これまでやってきたこと

みんなが就活をしている中、僕は親孝行も、親を安心させることもせず、子どもたちと巨大スライムを作ったり、隠し扉作ったり、部屋に滑り台を作ったりしている。

僕が子どもが好きというわけではなく、僕自身が子どもなのだろう。

親は人からこのバカ息子が人からどう見られているか、コンプレックスに感じ新聞の就活の記事を見せてくる。

ごめんなさい。

優等生を小、中と演じ続け、ついに高校生、大学生になりクソ化して秘密基地を作るようになった。

自分で言うのはなんだが人とは違うことをさせてもらっている。

参加者0人のイベントをして、部屋をペンキまみれにして、ブログを収益化し、事務所に所属しライブストリーミング配信をし、クラウドファンディングして秘密基地を作り、プログラミングをするサービスを知り合った方と作るだなんて、誰もしていないだろう。

半年前は予想していない未来がきた。

人生が変わったと言うか、やっていた結果である。

秘密基地作りばかりするようになり、生き方が変わってしまった。

やりたいことがない大学生はとりあえず、自分の秘密基地を作ればいいと思う。

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