良いアイディアは数を出せ!

こんにちは。投稿者のmaruhikichiです。

さて、今回はアイディアの出し方について書いていこうと思います。

NPOで企画を作っていく中で、アイディアの生み出し方を考えるようになりました。

自分で言うのもなんですが、僕自身「発想力がある」、「アイディアマン」と言われがちです。

そう言うものは大抵、センスや才能と言われがちですが、僕はそうでは無いと思います。

別に僕は才能もセンスもありません。

早速書いていきます!

良いアイディアとは?

そもそも良いアイディアのはなんなのでしょうか?

斬新である、聞いて面白い、今までにない等があると思います。

ではそのようなアイディアを求められた時、必要とされた時大抵の人は「パッ」ってでないと思います。

ではどのようにしてアイディアを生み出したらいいのでしょうか?

数を出しまくる

文化祭に例えてみましょう。

文化祭の模擬店を出すとなった時に、クラスで案を出してその中から、出店するものを決めませんでした?

それと全く同じです。

模擬店の候補か少ないとその中からしか選べませんが、選択肢が多ければ多いほど面白いものが見つかるかもしれません。

既存のものでもいいので、模擬店候補を挙げて、普段できないようなもの、くだらないと思われそうなものでも出していく。

100個出したら1.2個は面白い!ってなる物が出てくるかもしれません。

オススメはノートにブワーって書くことです。

今あるものと何かを掛け合わせる

リュック×ソーラーパネルって知っていますか?

ビール会社が期間限定でポイントを集めるともらえた商品なんです。

普通思わなくないですか?

リュックにソーラーパネルつけるって。

でも確かに、外に行けて太陽パネル集めて外で充電できる。

アホっぽいけど面白くないですか?

そのように、アイディアを出しきった上で、出してある中から何かを掛け合わせるのも面白いかもしれません。

新商品とかもそうであると思います。

ガリガリ君にナポリタンなんて普通できないけど、注目を集めるんですよね。

このように、食品×食品、食品×何かというやり方でアイディアを生み出していきます。

人のアイディアは自分の物

人と話していると、アイディアに使えそうなことを話す人っていると思います。

それはその人のアイディアで終わるのではなく、その人のアイディアをアレンジしたり、その人が何かをやり始める前に手をつけちゃえばいいのです。

人のアイディアを使うのは一つの目であると思います。

実際にアイディアを形にしてみる

アイディアが、産まれたら次は形にしていきます。

絵でも、実際に作るでも、CGでもいいかもしれません。

アイディアをとりあえず形にします。

した上で、改善、ニーズの把握とか需要とかユーザーとかの声を聞いたりしてみるのがいいかなと思います。

おさらい

ということで、アイディアを生み出すポイントは

  1. 数を出しまくる
  2. 出した中からかき合わせる
  3. 人のアイディアをパクる

になります!

発想が…。アイディアが…。と思う人は是非実践してみてください!

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