行動するのは、一歩じゃなく半歩前に出ればいいだけという話

大学生活

こんにちは。投稿者の秘密基地を作る大学生です。

今回は、行動するのは一歩前に出るのではなくて、半歩前にでればいいという話をしたいと思います。

まずは、半歩出る前に、行動する上で先延ばしにしたり、行動できない理由について先に触れていきます。

やる勇気がないんじゃなくてやる気がないだけ

やりたいことがあるけど、なかなか行動することができないという時ありますよね。

そんな時は大概、「やる勇気があるのではなく、やる気がない」だけです。

「〇〇だから、できないな」という「やる気」のない理由をつけて先伸ばししているだけです。(僕の就活もそうだったり!?)

別に何かする「勇気」は「やる気」があってこそ発生するものだと思います。

いざやるぞ!となった時に、一歩を出せるか出せないか。という話なのです。

しかし、それ以前に「やる気」がないと「勇気」すら湧いてこないのです。

やる気なんて滅多にでない。だからこそ半歩前へ

僕も一時期は、「やる気」なんてありませんでした。

「イベントをしたってどうせ人なんて来ないだろう」なんておもってばっかりで。

今思えば、イベントをしない限り人が来るのかどうかすら分からない訳です。

その当時の僕はそこに対してやる勇気があった訳ではなく、「やる気」がなかったのです。

こっぴどく、僕を見てくださってたメンター方に「イベントやりな」と言われようやく重すぎる腰をあげてイベントをした訳です。

子どもを対象にしたイベントだったのですが、結果として来た子どもの人数は0人。

しかし、ここで初めてイベントをするという行為と、運営を行なった訳です。

イベントをするにせよしないにせよ、行動しなきゃ結果はわかりません。

だからこそ、がちがちに力を入れて大きな一歩を踏み出すのではなく、半歩から始めることを進めたいのです。

始めは、テキトーがちょうどいい。

だからこそ、始めは「結果はどうでもいい」くらいの感じで半歩前に出た行動をすればいいと思います。

大きく高望みはせず、小さく始めることこそが大事であると感じます。

一歩より半歩を意識して、まずは何か行動してみてはいかがでしょうか!?

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