高校の部活の顧問がモラハラすぎた話

テニス

こんにちは。投稿者のmaruhikichiです。

いきなりですが、ほとんどのブロガーさんは、記事を書く時にrelated keywardsって検索するんです。

これは、検索エンジンで、よくなんて調べられているかが分かるサイトなんですが、「テニス」って検索すると、「テニス 下手 やめたい」っていうワードが笑。

ありますよね。部活とか習い事とかやめたい時期。

さて、そんな検索結果を見て、ふとあることを思い出します。

「あ、俺も部活辞めた身だ」って。

僕の入っていた部活の顧問が酷すぎて酷すぎて。

どこまで酷かったかって?それを今から書いていきますよ!

モラハラ、パワハラを受けている人、部活が理不尽な人のせいで辛い人、今ある環境が辛い人

是非読んでほしい!

ブラックすぎた高校生時代の部活

20人いた同級生。気がつけば…。

高校に入学して、スクールには通わずに部活に入ることにした。

僕と同時に入った同級生は20名。まぁまぁ多かった。

4月から部活がはじまり、同級生とも仲良く平和な日々を過ごしていた。

けど、唯一みんなが不満を抱えていたのが、顧問だった。

僕の高校は言ってしまえば公立高校の弱小校。

地区で部が分かれており、全12部あるうちの7部だった。

1年生の夏合宿が終わった時点で、20人いた1年生の部員は顧問が理不尽すぎて10名いるかいないかに。

そんな高校の顧問の対応は僕たち部員を驚愕させるものだった…。

酷すぎるパワハラ?モラハラ?

パワハラの定義は正直よくわかりませんが、身体的、精神的に苦痛を与えるものだと思います。

モラハラは精神的に苦痛を与えるものでしょうか。

スポーツ界でも話題になりましたし、会社や学校教育の場においてそういうことがあると思います。

(個人的にでが、この◯◯ハラが強くなりすぎた気がする…。なんでも言えそうじゃん。なんか言えば訴えられそうな感じ。)

そんな中であった顧問の部員に対するパワハラ?なエピソードについて書いていこうと思います。

気に入らない生徒は辞めさせる

テニスなんて個人競技。ましてやそこまで強くもない高校。

高校生だし、塾とかのバランスをみて部活に参加できたらいいですよね。

強豪校なら毎日練習かもしれませんが、実力なんて、そこそこの公立高校。
もちろん練習大事ですが、どちらかと言えば僕たちはやる気のある子は練習、ない子はまったりみたいな感じでした。

そんな中、生徒会をしながら、部活をやっている子がいました。

彼は生徒会の都合もあり、出れる日と出られない日があり、それを先生に毎回言いに行っていた記憶があります。

ある雨の日でした。「お前らの身体の柔らかさを測る」と言われて教室に集められた。

その生徒会の子は身体が硬かった。

顧問は「うーん、だめだね。」

そんな理由で数日後、彼を辞めさせた。

意味がわからなかった。テニスはサッカーのような団体競技ではない。勿論、団体戦もあるが、個人で戦うことの方が多いかもしれない。

僕だって、身体は少し硬かった。けど、少しボールが打てるだけで辞めさせることはなかった。

部員の名前を間違え、逆ギレ

この事件は、確か2年生になったGWに起きた記憶がある。

K野くんと、A(苗字)くんがいた。顧問はK野くんとAくんの名前を合体させて呼ぶ。

鈴木と野村なら「鈴村」と呼ぶみたいな感じですね。

そりゃあまぁ、顧問が悪いじゃないですか。

だから、K野くんが笑いながら言ったんです

「先生僕K野ですよ〜いい加減名前くらい覚えてくださいよ〜笑」

勿論俺らも笑う。言われた顧問も笑っていた。

が、次の瞬間、顧問の顔つきが豹変する。次に顧問の放った一言は我々部員に衝撃を与える。

「おい、誰に向かって口聞いてるんだ」

ええええええええ!?まじか!マジでか!

「もう来なくていいから。」そう言ってK野くんの居場所を奪った。

あの時は誰がどう見ても理不尽で意味が分からないと思う。

僕はその時なにも言えなかった。自分も同じ目に合うと思ったから。

けど、「それは違う」と言える勇気は誰にもなかった。

気分で態度を変える

僕はたまたま人よりも先にテニスをしたこともあったために、1年生からレギュラーで出させてもらっていた。

粘るテニスが持ち味だった僕は、顧問の理想とするプレースタイルらしく、まぁプレーに関しては褒められた(勉強はちょっと…。)

しかし、ある時部活終わりに顧問と話すと今まで何もアドバイスもロクにされたこともないのに、「お前のテニスは勝てない」と言われる。

これが、今までアドバイスしてきたことが全然できていないとか、頻繁的に練習に顔を出してアドバイスをするのなら分かるのだが、全くそうではない。

僕は悲しくなった。そして、泣いた。

その後、僕は部活の試合会場で知り合った1つ上の人に声をかけられ、その人が所属するテニススクールに入った。

そう部活を辞めて。

そこから1年弱は、うまい人にボコボコにされながら、僕はそのテニススクールでコーチのアルバイトとして働き始めることになる。

嫌な環境は変えるのが1番早い

結局このような体験を通じて思ったことは、環境を変えるのが一番早いということである。

だって、その人から色々な意味で距離が置けるわけで、接することもなくなるから。

これは学校だけじゃない。職場でも、なんらかの組織でも。

いじめ」もそうだと思う。

いっそ死ぬなら環境を変えればいいと思う。

僕にはその人の気持ちが分からないから無責任なのかもしれない。

でも環境が変わればまた0からスタートできるとも思う。

それを「逃げだ」という人もいる。
続けることが大事とか、行くことが大事とか、今だけって言葉はどちらの意味にせよ強いのかもしれない。

今が辛くて希望がない、今が辛くて死にたいのなら、人生をやめるのではなくて今ある環境にいることを辞めてほしい。

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