休学を考える大学生が、休学して得られるメリット、デメリットを考えてみた。

大学生活

実際にこのブログを読んでいる人は、まだまだ少ないとは思いますが泣、今回は休学して得られるメリット・デメリットを発信出来たらと思います。

理由として、実際に僕自身が休学を考えているからです。
少しでも、休学って…。と思ってる人はぜひ読んで欲しいです!

目次

  1. 休学するに当たっての理由
  2. 「大学生」と言うなのブランド
  3. 休学のメリット
  4. 休学のデメリット

1、休学するに当たっての理由

さて、僕自身休学したいと思う理由は、「やりたいことが多すぎる」から。
今やっている秘密基地を子どもの居場所にしたい、手に職をつけたいからプログラミングしたい、海外行ってみたい、ブログしてみたい、WEBマーケティングに強くなりたいなど。

やりたい事はバラバラに見えるかもですが、WEBマーケティングや、アフィリエイトとかの広告収入も僕自身でお金を得た知識は秘密基地の運営に回したいので繋がっています。
ブログだけではなく、秘密基地の広報や宣伝をする時にはHTMLやCSSが必要となるために勉強する必要がある。

そう、休学は大学での勉強ではなく、「自主的・主体的」となって学ぶことができる期間なのではないでしょうか。

「そんなの、大人になって社会人になってからでいいじゃん」と言われることもありますが、僕は「大学生だからこそ」できることだと思うのです。

2、大学生と言う名のブランド

休学するには当然、親の同意だって必要ですし、お金もかかります。ある程度の条件をクリアした上で初めて休学することが出来ます。
しかし1番必要休学するのには、明確な目標、やる事が必要になってきます。
社会人になってから、失敗するよりも若いうちの多くの失敗をした方が今後のために生きると思います。

更に、学生というのは応援や支援をされやすい立場にあると思います。学生起業家という言葉や、学生向けのビジコンなど、自分を発信できて、支援がされやすい環境というのは出来ているかと思います。

3、休学のメリット

圧倒的に時間があることでしょう。
様々なブログを見ると、「大学生には時間があるから休学の必要はない」と言っています。確かに否定は出来ませんし、時間を余らせてる人も多いでしょう。一方で自分でビジネスをしたり、事業を背負ったりする場合には時間がないという事も考えられます。起業していないと休学できない大学もあるそうですね。

インターンや起業の準備や、休学するからこそできることを大学生中にしたいという思いがあればいいのではないでしょうか。(小並感)

Wantedlyのように、スカウト型のインターンもあるので、興味のある方はいいかもしれませんね。

4、休学のデメリット

さて、「休学 デメリット」と調べると、生涯年収が減るみたいな記事が多く出てきますね。
これは当たり前のことで、休学する1年=働くことがない1年なので、どこかしらの就職先を見つけて働いた場合必然的に年収が減る訳になります。

しかし、休学中にプログラミングやフリーランスとして活動することはダメな訳ではありません。お金を稼ぐ方法はアルバイトでもありますし、言ってしまえば自分の決断であり、自分の責任な訳で、自分の人生
選択である訳です。

プログラッミングを学んで、手に職をつけてランサーズなどの案件をこなすことも可能だと思います。
無料のカウンセリングがあるプログラミングスクールは今多くあるので、現役の学生でも1度行ってみてもいいかもしれませんね!

次に復学した際に同期がいない寂しさなどがあげられるかと思います。

結果として休学は…。

自己責任であり、目標や、やりたいことをしたいのならありだと思います。

そこには自己判断だけではなく周りの意見や、勿論家族の理解や同意が必要不可欠になります。

僕も今以上に目標や将来像を明確化して、休学に臨みたいと思います。

読んで頂きありがとうございました!

コメント