休学生が話した、休学の理由

大学生活

休学と検索をかけると、休学する理由というのが多いですね。

実際に僕も休学志望で、今申請の準備をしているところです。

今回は、実際に僕が学生課の人と話した内容について、そして休学について書けたらと思います。

読むメリット、読んで欲しい人

  1. 休学のおおまかな流れが分かる
  2. 休学する理由に不安が人
  3. 休学のやり方がわからない人

僕が休学する理由

最初に書いた僕のブログにもあるように、僕には休学したい理由があります。

ぜひクリックして読んでいただけると嬉しいです。

さて、思いたったらすぐに行動してしまう僕なので、親に話す前にまず学生課に行き話を聞いてもらうことにしました。

僕が行なった休学のステップをまとめて見ましたので、参考にしていただけたらと思います。

また、休学に関することも後半は書いていますので最後まで見ていただけたらと思います。

休学のステップ

1、学生課にいく

とりあえず、この理由で休めるかなんて、心配してもそのままです。何も変わることがないと思ったので、すぐに僕は学生課に行きました。

大学生が身近で、教授以上に大学生の生活やサポート知っており、親切。話を聞かない訳がない泣。

2、申し込み期間を聞く。

ほとんどの大学は休学に申請を、前期の終わり、後期の終わりの長期休暇に入る前に開始しています。

ちなみに、僕の大学では学期末テスト終了時〜新学期の前日までが申請期間となっています。

これを過ぎると申請ができなくなるので、学校で配布されている資料を見たほうがいいでしょう。

3、学生課の人に休学理由を話す。

これも各大学によって違うかもしれませんが、僕の大学の場合、学生課の人と面談のような形をとりました。

話した内容としては、親への確認と休学理由についてでした。20分程度と言われましたが、全然そんなことはなく、10分あるかないかぐらいでの面談でした。面談後に休学に関する申請の書類をもらいました。

4、休学申請書類を書いて提出

申請書類をもらったら、親の承認のサインと印鑑を押し、本人のサインと印鑑が必要になります。

印鑑は親のとは違うものでないといけないと言われると思います。

最後に休学理由を書き、申請期間中に提出すれば完了です。

その他の理由で必要になるもの

病気での休学の場合では、医師の診断書類が必要となり、海外留学での休学の場合では留学先、留学期間を提示しなければなりません。

奨学金の受給者の場合

この場合は休学申請以外の書類や契約の更新がある為、事前に申し出る必要があります。

詳しいことは早めに確認をして申請する必要性があります。

復学に関して

休学をするからには、復学をすることができます。前期休学の場合10月1日、後期休学の場合は4月1日となります。

大学から復学届けが郵送されてきますので、郵送で送る形になります。

また、通年で休学を申請しても、後期から復学することも可能な場合もあります。

終わりに

休学をする際は、様々なメリット、デメリットがあるかと思います。

過去の記事でも書いていますので、読んでいただけると1度目を通していただきたいです。

色々な理由があると思いますが、好きなことややりたいことをやる有意義な時間にしていただきたいです。

そして何より、それを理解してくれお金を出してくれる人、理解してくれる人に感謝するのが何より大事なのではないでしょうか。

読んで頂きありがとうございました。

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