子どもたちとプラネタリウムをダンボールで作ってみた。

大学生活

こんばんは!投稿者のmaruhikichiです。

さて、2月11日は僕が運営?している「Hayamaリアル秘密基地」でのイベントでした!

今回で第7回目となる今回は、「手作りダンボールプラネタリウム」

今回はその時の様子と、作り方を書いていこうかなと思います!!

ドームの作り方

文化祭などで作られるようなプラネタリウムを、今回は企画として7畳の部屋に作ることにしました。

頑張って子どもたちとジオデシック・ドームを作ります。

こんなイメージ

こちらサイトに簡単に作れる展開図があるので、今回はこちらを参考にしながら作りました。
ぜひ気になる方はクリックして見てくださいね!

作っていく手順

素材を取りに行く笑。

上記のサイトでは1200mm×900mmのダンボール10枚で、直径2mのドームを作る計算になっています。

早速コーナンにダンボールを取りに!大量にダンボールをもらってきましたが、中々1200mm×900mmのダンボールがなかったです…。

そこで、直径1.5mのドームを作ることになりました!

サイトを見て展開図を書いていく。

さて、サイトの展開図を見て、オリジナルの展開図を作っていきます。

点を結ぶと①、②ができる

サイトではこのようになっています。

点を繋げると③ができる

1200mm×900mmのダンボールで、上記の①、②のダンボールを5枚、③のダンボールが5枚の計10枚で作ります。

今回は直径1.5mなので、直径の長さを変えるので比例で求めました。1.5mにする際はサイトの2mの際の展開図の数字全てに0.75をかければOKです。1mの場合は2mの際の数字に0.5をかけます。

1.5mの展開図。横向きですみません泣

型を取っていく

書くポイントに印をつけたら、線を引いていきます。1つ綺麗なのを作って周りを写すのが楽でした!

また、線は書いたら切れない程度に少し切り込みを入れておいた方が後々楽だと思います!

①、②のダンボールを5枚、③のダンボールを5枚計10枚のカットを行います。

組み立て

さぁ、10枚のダンボールの型を取り終わったら、ここから組み立て作業に入ります!

②と③をつくっけて、周りを作り、上の部分を①を全て繋げて5角形にするようにして組み立てです。

これが以外にも難しい。

こんなイメージの組み立て

早速子どもたちと制作開始!

さて、我々はどうなったかと言うと…。

あれ?これうまくできるか?

あれ?なんか見えてきたぞ!

1.5mのドームが完成しました!
制作時間は1時間30ほど。ここまでで結構な満足感。

序盤は形が見えず不安でしたが、徐々に完成の形が見えてくるとワクワクします。

一見小さいようにも見えますが、子どもが3人余裕で入れますし、大学生の僕も入れました!

中は完全オリジナルのデザイン。思い思いに星を貼ってみました。

作ってみて思ったこと

1つ思ったのはダンボールを真っ黒に塗るというのはいいかもしれません。
結構真っ暗になるのですが、綺麗に光られたい場合はダンボールを塗る1手間を加えてもいいかなぁ。って思いました。

また、この原理を使えば、プラネタリウムではなくて家の中の秘密基地として応用可能です!

完全なキットを使って、黒くすればいい感じのプラネタリウムを作れるのではないでしょうか。

2つ目に思ったのは、綺麗に採寸して、きっちりやるのが大事です。本格的なのを作りたい!となれば細かく採寸をして作ることをおすすめします。

最後に、固定するガムテープは紙の者ではなく布をおすすめします。

すっごい外れやすかった泣。

そんか感じですかね。

作ったあとはしっかり勉強タイム。

終わりに

いかがでしたでしょうか。このドーム、分解してもまた作り直せるのが強みなんです!

だから次回はしっかりした星座とかを貼り付けて天体の勉強なんてできるかなぁって思ったりしてます。

はじめは、「できないよ〜」だった子どもたちも作り初めて形が見え始めたらワクワクしながら制作していました!

僕も楽しかった泣。

ぜひ、お家や文化祭などでチャレンジしてみたい方はやってみてください!

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